温泉につかる

 

カピバラは温暖な気候の土地原産なので、寒さには弱い

ゆえに国内の動物園では温泉につかるカピバラが冬の風物詩となっている。

 

温泉につかるカピバラはまるで人間みたく目をつぶり、至福の表情(?)を浮かべている。

MEINKAPBUEFK

<出典:ennori.jp

 

この姿に萌える人が続出。

 

これに気を良くした動物園側は、ただ温泉に入れるだけじゃなくて色んなバリエーションを考えだした。

 

柚子風呂、みかん風呂、ツバキ風呂、桶風呂、打ち湯などなど。

m_CIMG3233

<出典:adrenalina.blog.so-net.ne.jp

 

沈んどるww

 

 

 

 

カピバラにとっては至れり尽くせり。

これでは引きこもりのクソニートに育ってしまう。

スポンサードリンク

動物園側も宣伝効果バッチリである。

 

関係者「カピバラはんは金の成る木やでぇ!!うははは!!」

-shared-img-thumb-M

 

汚い。

実に汚い。

 

このようにカピバラを飼育する動物園は国内に多数。

中でも長崎バイオパーク、伊豆シャボテン公園、マザー牧場などはカピバラ推しで有名である。

 

と、このようにカピバラの国内人気はうなぎのぼり。

てことでペットにしたい衝動に駆られる人間もおろう。

 

カピバラの温厚な性格と丈夫な体を考えれば、寒さにさえ気をつければ個人でも十分飼育は可能。

Basically a Giant Hamster, the largest rodent. Only in Austin.

<出典:macaroni-ho.tumblr.com

 

しかしながら、それ相応のマネーが必要になる。

スポンサードリンク

まずカピバラ本体は50万円程度する。

さらにエサも、1日3キロもの野菜やら果物が必要だ。

歯のメンテナンスやら、水場の設営やら手間もかかる。

 

なので金と時間と根性が無ければ飼育するのはやめた方がいい。

 


 

はい、以上でった。

 

カピバラかわいいよカピバラ。

個人で飼うなんて金持ちの道楽でしかないんで、カピバラを楽しみたい方は動物園へどうぞ。