こんにちは。

 

世界には海に川に湖に、様々な魚が生息している。

 

中には我々人間でさえも命の危険を感じるほどの危険極まりない魚もいて、

魚のくせに生意気だ、と。

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生意気なので「どんなツラしてやがんだこのやろう」

ってことで危険度ランキングにして並べてみましたよ。

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危険魚ランキング

 

10位:アカエイ

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<出典:kiss2sea.web.fc2.com

 

最大2メートルくらいに成長する、けっこうでかいエイ。

日本の海にも普通におわす。

 

尾の部分に毒針を持ってて、刺されると激痛。

その拍子に溺れたり、アナフィラキシーショックで死亡することもある。

 

浅い海底の砂の中に潜ってるもんだで、気付かずに踏んづけたりして刺されるケース多し。

 

 

でも餌付けされてモフモフされちゃう。

 

 

 

9位:ピラニア

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かつてはアマゾン川の恐怖の化身として君臨した王者。

 

結局、

ビビリだから実は危険じゃない

とかなんとかウワサを流され、観賞用に飼育される姿にもはや威厳は無かった…。

 

確かに数匹程度では自分たちより大きな動物を襲うことはない。

 

でも、自分たちは大勢、しかも相手は弱っているとなれば話は別よ。

「みんなで渡れば恐くない」理論で、一斉に襲いかかる。

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行く?

行っちゃう!?

 

 

たとえそれが人間だろうと、川の中で血を流しているようであればいつ何時襲撃されてもおかしくはない。

 

その鋭利な牙で簡単に肉を削ぎ落とし、指を食い千切る。

 

やればできる子なんだから!

 

⇨アマゾンの危険生物ランキングはコチラ!

 

 

8位:ソウシハギ

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<出典:ja.wikipedia.org

 

頭に妖怪アンテナが立ってるウマヅラ魚。

カワハギみてーな見た目だからって食べちゃダメ。

 

体内にパリトキシンという猛毒を持つ。

これはフグ毒のテトロドトキシンの数十倍、青酸カリの8000倍の毒性がある。

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食べようもんなら、全身の痙攣に呼吸困難を起こして余裕で死ねる。

 

 

 

7位:ウツボ

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水族館で必ずといっていいほどお見かけするこのお顔。

どことなくマヌケ面で愛嬌があると思わんかね。

 

水槽の中にいるのを見る分には問題無いけど、リアルで出会ったら注意が必要。

 

鋭い牙と強力なアゴで、人間の指くらい造作もなく切り落とす。

 

 

ウツボは口の中にもう1セットの上顎・下顎を仕込んでいて、噛み付いた獲物は第2のアゴで喉奥へ引き込む。

 

エイリアンの口のアレを思い出してみるとよくおわかりいただるかと。

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<出典:sappy-rx-78-2.cocolog-nifty.com

 

 

 

6位:オニダルマオコゼ

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<出典:members.jcom.home.ne.jp

 

岩に擬態するテクニシャン。

あまりにクリソツすぎてプロでも簡単に見つけられない。

 

うっかり背びれにある毒針を踏みつけようもんなら、激痛に襲われ患部は腫れ上がり、やがて壊死する。

 

症状が重ければ意識障害、呼吸困難を起こして死亡。

 

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毒はハブの数十倍、コイツ1匹で人間4人分の致死量があるという。

 

でもおいしく食べられます。

 

 

 

5位:ゴマモンガラ

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<出典:polynesiadayori.blogspot.com

 

ダイバーから「サメより怖い」と恐れられる、危険魚界のダークホース。

 

縄張り意識が非常に強い魚で、自分のテリトリーを犯す者は決して許さぬ。

 

サンゴとか貝を砕くほどの強力な歯を持ち、相手が人間だろうと容赦なく襲い掛かってくる。

その歯の前にはウェットスーツなんぞ役に立たず、噛まれれば大怪我は必至。

 

指を噛み千切られた例もあるという。

 

 

 

4位:ダツ

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<出典:blog.livedoor.jp

 

鋭く尖ったボディを持つ魚で、英語で「Needle Fish(ニードルフィッシュ)」

 

小魚のウロコに反射した光に突進する性質を持っていて、夜間に船の上からライトで照らすと

時速60キロのスピードでミサイルの如くぶっ飛んでくる。

 

 

それが当たれば当然刺さるわけだが、全長1メートルとそこそこのサイズ。

当たりどころが悪ければ死ぬ。

 

実際に目から脳ミソを貫通したり、首に刺さって半身不随になった人もいる。

 

しかも刺さった後、自ら回転して抉るように刺さる。

 

ダツ:「抉るように、刺すべし!」

 

 

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