生物の記事一覧

こんにちは。

 

古き良き日本を今に残す都、京都。

 

各所に高名な寺院や名所が存在し、言わずもがな日本を代表する観光地の1つである。

 

2017年を迎え、この1年を実りある年とすべく、初詣のために神聖なる都へと馳せ参上した。

 

だが、京の都で堪能できるのは古き良き日本だけではない。

 

2012年、この都の中心に水族館がオープンしたのである。

その名も京都水族館

 

そこでは京にちなんだ水棲生物や人気のイルカショーなどをこれでもかと見ることができるという。

 

京都が寺と舞妓だけではないことを、この目で確かめてやろうではないか。 「京都水族館に行ってきた!感想、レビューとか混雑状況とか。」の続きを読む »

両生類, 水族館, 生物,

こんにちは。

 

人類が未だ到達困難な世界、深海。

 

これだけテクノロジーが発達した現代においても、我々はその世界のごく一部しか知り得ない。

 

そんな暗闇の世界では、驚異の生態を持った巨大生物が悠々と泳いでいるという。

 

それが深海の巨大ザメ、「オンデンザメ」である。

<出典:i.imgur.com

 

深海に住むがゆえに、我々人類との接点がほとんど無い生物。

だが、ここ日本の駿河湾ではたびたびオンデンザメの姿が目撃されている。

 

深海の王者とも呼ぶべき巨大なオンデンザメに迫る!! 「深海のオンデンザメが巨大すぎ!!【動画】大きさ、寿命もハンパないぜ!!」の続きを読む »

サメ, 寄生虫, 巨大生物, 水族館, 深海, 生物,

こんにちは。

 

爬虫類最強は誰か。

 

ワニならイリエワニ、

ヘビならオオアナコンダ。

 

そして、トカゲならコモドオオトカゲ、である。

 

最大最強、そして人食いの名も持つコモドオオトカゲは「コモドドラゴン」の異名をとり、その巨躯はまさしく現代に生きる恐竜そのものである。

 

ガチムチの腕とシッポ、鋭い爪、全身を覆う堅いウロコ、そして強力な毒…。

 

そんな驚異の肉体を持つコモドオオトカゲの生態について紹介しよう。 「コモドオオトカゲが人や水牛まで食べる!?【動画】大きさ、毒の強さがヤバイ!」の続きを読む »

動物園, 危険生物, 巨大生物, 爬虫類, 生物

こんにちは。

 

夜な夜な民家に忍び寄る黒い影…。

 

なんだアレは、イヌかネコか?

 

ち、違う!

このモフモフ感、顔の黒い模様…コイツはきっと

 

「なんかアライグマとかタヌキとかハクビシンとか、何かそーゆータイプのアレだ!!」

 

アライグマやタヌキといった動物たちの区別が付かない場合、

ともすればこのようなお粗末な判断に至ってしまうのである。

 

幼子や園児にヤツらの正体を尋ねられた大人がこの回答をひとたびでもしてしまえば、

 

「ああ、この大人は信用してはいけないんだな。」

 

と、「使えない大人」の烙印を押されるであろう。

 

その子らから向けられる視線はもはや、飼料に群がる家畜を見るソレである。

 

そうならないためにも、我々大人は野生への洞察を深めねばならない。

そしてスマートかつ知的な対応で、大人の余裕と貫禄を子供らに見せつけねばならないのだ。

 

「どうだぁ、大人はエライんだぁ!

媚びろ〜、オレは天才だぁ!!」

 

と。

 

今こそ子供たちにその叡智を見せつけてやるのだ!! 「アライグマとタヌキとハクビシンの違い、見分け方は!?比較してみた!!」の続きを読む »

危険生物, 哺乳類, 生物

こんにちは。

 

世界最小の鳥、ハチドリ

 

ナスカの地上絵にも描かれたこの鳥は、鳥類の中で最も体が小さい種類の鳥である。

 

世界最大の鳥ダチョウと比べると、体高で40倍、体重で6750倍程度の差がある。

やべぇな。

 

そんな豆粒の如きハチドリが、ここ日本で度々目撃されるという。

 

バカな、日本に生息しないはずのハチドリが秘密裏に住み着いているのか!?

 

私はその真相を探るべく、Google神の力を最大限活用し、時間が空いたときっていうか、まぁちょっとヒマだな〜って思った感じのときに片手間でなんとなく調べてみることにした。

 

果たしてその真相やいかに!? 「ハチドリが日本に生息!?世界最小の美しい鳥が「ガ」に似てるという件」の続きを読む »

生物, ,