虫の記事一覧

こんにちは。

 

島国日本には、それはそれは多くの固有種が存在している。

 

その中の1つ、奇妙な生態を持つ「マイマイカブリ」

<出典:の昆虫

 

「まい」という名前の女子はすべからく「まいまい」というアダ名を付けられるというウワサだが、そのまいまいではない。

 

カタツムリを食べることで知られるこの昆虫は、海外の昆虫ゲッターたち憧れの的だというではないか。

 

彼らを魅了して止まないマイマイカブリの生態とはいかなるものなのか!? 「マイマイカブリがカタツムリを喰らう!生態やエサ、幼虫の意外な姿とは!?」の続きを読む »

危険生物, 生物,

こんにちは。

 

何かとお騒がせなドナルド・トランプ氏

何だかんだ言いながらも、ちゃっかり大統領に選ばれてるあたりはさすが不動産王。

 

今回、そんなトランプ氏の偉大さがわかる事案が発生した。

 

なんと、彼の名前が生物界にまで轟いたのだ。

 

すげーぜ、オッサン!

 

と思って調べてみたら、トランプおじさんだけじゃなくて前大統領のオバマ氏の名前から命名された生物までおるそうで。

 

てことで、大統領の名前を冠した生物を紹介しまっしょい。 「新種の生物がドナルド・トランプにちなんで命名!?大統領の名前を持つ生物たちがいる。」の続きを読む »

古代生物, 寄生虫, 新種, 生物, ,

こんにちは。

 

世界最小の鳥、ハチドリ

 

ナスカの地上絵にも描かれたこの鳥は、鳥類の中で最も体が小さい種類の鳥である。

 

世界最大の鳥ダチョウと比べると、体高で40倍、体重で6750倍程度の差がある。

やべぇな。

 

そんな豆粒の如きハチドリが、ここ日本で度々目撃されるという。

 

バカな、日本に生息しないはずのハチドリが秘密裏に住み着いているのか!?

 

私はその真相を探るべく、Google神の力を最大限活用し、時間が空いたときっていうか、まぁちょっとヒマだな〜って思った感じのときに片手間でなんとなく調べてみることにした。

 

果たしてその真相やいかに!? 「ハチドリが日本に生息!?世界最小の美しい鳥が「ガ」に似てるという件」の続きを読む »

生物, ,

こんにちは。

 

季節は冬。

 

気温が低くなればなるほど、虫たちはその姿を隠す。

 

だがしかし、ここ極東の地JAPANの北の最果て北海道では、初雪を呼ぶまるで妖精のような虫が生息している。

<出典:Wikipedia

 

彼らは「雪虫」と呼ばれ、冬の風物詩として親しまれているのだ。

あらロマンティック。

 

…なんて、センチメンタル・ジャーニーな乙女心を持つ私(男)でさえ、

そのあまりに凄惨な現実を目にして、自分の両の眼を疑うことになるのであった。

 

一体北海道で何が起きたというのか。

「水曜どうでしょう」を超えるような出来事があったというのか。

 

次号を待て!!(いや、この号です) 「白い雪虫(トドノネオオワタムシ)が北海道で大量発生!?生態、生息地は?」の続きを読む »

生物,

こんにちは。

 

東京は目黒、都会の真ん中に佇む魅惑の花園。

そこで人々が目にするものは、目くるめく謎と神秘の世界である。

 

その世界の名は「目黒寄生虫館」…。

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そこでは恐ろしく、妖しい魅力を持った数々の寄生虫たちが我々を出迎えてくれるという。

 

このたび私めは、念願叶ってこの禁断の地へ足を踏み入れた。

それも我が最愛の嫁を連れて、である。

 

断っておくが、これは決して嫌がる嫁を無理矢理連れて行き、

 

「ぶおあぁ、これがサナダムシだぁ!

これが腸の中にいる気分はどうだ?ん!?」

 

という寄生虫プレイをしに行ったわけではない。

 

あくまで己の寄生虫に対する知見を深め、生物の多様性をこの目で垣間見ようという、知的好奇心の表れであることをご理解いただきたい。

 

そしてあわよくば嫁にこの神秘の世界の体験を通じて、寄生虫という大いなる存在への理解を深めてもらおうという、いわば啓蒙活動なのである。

 

そこには高尚な思想があるのである。

あるのである。。 「目黒寄生虫館のサナダムシがヤバイ!デートにも使えるのか検証してみた!」の続きを読む »

危険生物, 寄生虫, 生物,