生態の記事一覧

こんにちは。

 

日本では非常に一般的な淡水魚、「ドジョウ」

<出典:東京淡水魚図鑑

 

今では何か昔懐かしいイメージすらもたれてしまうほど、見かけなくなってしもうた。

 

今の都会のヤングたちは、ドジョウを知ってるのかね。

昔はよく近くの川で採れたもんだがのう。

 

今こたび、忘れ去られようとしているドジョウに再び日の目を見せるために私は立ち上がった。

 

ドジョウたちよ、歓喜せよ!

今、ドジョウの輝ける姿をドバーンとクローズアップするのだ!

そしてあわよくばドジョウ料理を食ってみたい。 「ドジョウの種類と見分け方、生態は?飼育や料理も可能!」の続きを読む »

生物,

こんにちは。

 

荒ぶる野生動物、イノシシ

 

「猪突猛進」の言葉が示す通り、猛り狂ったきゃつらを御することこれ敵わず。

十二支の1つにその名を連ねる神聖な生物ながら、その存在はまさに暴君。

 

だが都会生まれ都会育ち、都会のヤツらは大体友達なシティボーイ・シティガールたちにはイノシシといってもいまいちピンと来ないだろう。

 

なぜなら、テレビや動物園という、安全地帯からしかその姿を拝んだことがないからだ。

 

イノシシの危険性を誠に知るは、その戦慄を生身で体験した者のみ。

 

 

つまるところ、私は都会生まれの都会育ちだと言いたいだけなのである。 「野生のイノシシに遭遇したら!?対処策や生態、どんな被害が出てるのか!?」の続きを読む »

危険生物, 哺乳類, 生物

こんにちは。

 

季節は冬。

 

気温が低くなればなるほど、虫たちはその姿を隠す。

 

だがしかし、ここ極東の地JAPANの北の最果て北海道では、初雪を呼ぶまるで妖精のような虫が生息している。

<出典:Wikipedia

 

彼らは「雪虫」と呼ばれ、冬の風物詩として親しまれているのだ。

あらロマンティック。

 

…なんて、センチメンタル・ジャーニーな乙女心を持つ私(男)でさえ、

そのあまりに凄惨な現実を目にして、自分の両の眼を疑うことになるのであった。

 

一体北海道で何が起きたというのか。

「水曜どうでしょう」を超えるような出来事があったというのか。

 

次号を待て!!(いや、この号です) 「白い雪虫(トドノネオオワタムシ)が北海道で大量発生!?生態、生息地は?」の続きを読む »

生物,

こんにちは。

 

昆虫界の獰猛なハンター、カマキリ

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どうにもカマキリは、寄生虫がいたり共食いしたり人相が悪かったりで、イメージが悪い。

あなたの周りにも、男を食い物にするカマキリ女が1人くらいいるだろう。

 

今回はそんなカマキリの驚くべき見た目を持つ種類とか、卵やら共食いやらの真実について解説していこう。

なお、真偽のほどは保証できぬ。 「カマキリの種類が面白い!!カマキリの卵、脱皮、寄生虫などの生態とは?」の続きを読む »

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寄生虫, 生物,

こんにちは。

 

北海道名物、マリモ

 

阿寒湖でたゆたうその姿は、まるで抹茶きなこダンゴのような神秘さをたたえている。

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<出典:f-pedia.r-cms.biz

 

なぜマリモは丸いのか。

マリモだから丸いのか、丸いからマリモなのか…。

 

キーホルダーなどの土産物はもちろんのこと、

「まりもっこり」などという破廉恥極まりないキャラクターまで誕生するほどの人気を誇るマリモの謎に迫る。 「マリモはなぜ丸くなるのか?阿寒湖以外でも??生態と育て方についても紹介。」の続きを読む »

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植物, 生き物の不思議, 生物, 絶滅危惧種